ジェイスタイル・ガレージ株式会社

シダーガレージ ガレージプラス+ ガレージドア シダーシェッド 薪ストーブ バイクガレージ
 

ガレージリスト

豊田様
 
安部様
 
瀬下様
 
木村様
 
群馬 安部様
シダーガレージ:
26x24フィート
7,925×7,315mm タイプ
58u 17.6坪

ガレージドア:
ジェイスタイルドア
木製レイズドタイプ
16x8フィート
4,877x2438mm タイプ

塗料:
ノンロット 「ダークオーク」

築年月: 2005年4月

施工:
ジェイスタイルガレージ
* 下の写真はクリックすると大きな写真が開きます。
千葉市内の住宅街から奥へと進み、すぐ裏手には里山が迫る静かな場所に今回訪問させていただいた豊田さんのガレージはありました。
今まで伺ったガレージと違うのは母屋とガレージが同じ敷地内では無く、道路を挟んで建てられていることでした。 とは言っても母屋の玄関からでも30歩ほどの距離ですが、このことが逆にガレージで過ごす時間を増やすことになり、快適さを高めるための工夫がされ、そこに好きなモノたちを運び込んで、気の合った友達を呼び楽しく過ごす空間が出来上がったのだと思います。
でもご家族から疎外されているわけでは有りませんよ。決して。(笑)
 
  この日はDaytona誌の取材があり、盗み聞きしながらこちらの記事を書き、今後のインタビューテクニックにも活かそうという魂胆です(笑)
こちらのガレージは今までも数誌で紹介されていますが、今回もまた素敵にバージョンアップされていて、ガレージは建ててからオーナーの色で育っていくものだなぁと感じました。
豊田さんが育てたシダーガレージは、ただクルマを保管する場所としての空間では無く、ショールームかギャラリーのような居心地の良さが漂います。
ガレージの中は、主にイギリスのアーティストのレコードジャケットやギター、センスの良い小物で飾られ、見るもの全てが欲しくなるようなものばかりで男性向けの輸入雑貨のお店という感じ。
ガレージを建てて、先ず最初に手を入れたのが、音楽を聴いたりビデオを観て寛げる場所として土間から一段高くした床を作り、チークの床材を貼り、ソファを置き、同じガレージの空間内を愛車の居場所とリビングに分けたことです。 リビングと一体になって愛車を眺めるビルトインガレージがありますが、こちらはガレージ内にリビングを作って一体化! 実はトイレとミニキッチンも建築時から組み込まれ、ガレージリビング構想は最初から決まっていたのです。
ちなみに「こうしておけば良かったなぁ と思うことはありますか?」と聞くと「お風呂を作っておけば良かった」 そこまでやっちゃったらもうガレージじゃないですから(笑)
 
  フロアに目をやると古材のチーク床材が贅沢に敷き詰められているのも部屋のように感じる一因。でもこれビニール製の床シートなんです。3種の色のシートを上手に組み合わせたセンスが光ります。     アプローチドアの表面は金属ラミネートですからマグネットを活かしたディスプレーがされています。
  建築当初は2x4パネルが現わしのままだった壁には、豊田さん自らの施工で断熱材が入れられ、コンパネで塞がれています。
コンパネとコンパネの継ぎ目の隠しには幅の狭い板を張って薄いブルーグレーでペイントしアクセントを入れているところが見た目を引き締め、ディスプレイされたモノたちを際立たせています。
  天井はトラスが見えるそのままの状態。 夏場の暑さは厳しくてもこれを隠すのはもったいないということで、次のテーマはトラスを活かした天井の断熱?

壁のパネルは全てを塞ぐのでは無く、間隔を上手く活かしてレコードジャケットのディスプレイスペースに。
 
ガレージ裏手にも明り取り窓があり、すべり出し開閉窓が2箇所とトイレには上げ下げ窓1箇所。
サイドにも3連窓と上げ下げ窓が各々1箇所あり明るさも充分な室内。
ガレージドアは標準の7フィート高から8フィートへ。クロカン4x4でもなければこの高さは必要ありませんが、開放感は抜群です。
   
週末にはお友達が集まり、お酒を飲み、音楽を聴き、ギターを弾いて過ごされることが多いそうです。
拘りのモノたちに囲まれて過ごす豊田さんが「シダーガレージは生涯で一番良い買い物!」とおっしゃってくれました。
一晩ご一緒してお酒を飲みながらだったらもっともっと面白い話しが聞けるでしょ〜ね〜。
 
    取材日 2016年6月19日
シダーガレージ施工事例
キットハウス 掲載記事
ガレージライフ 2007/03 Best Selection U 掲載記事
ガレージライフ VOl.29 掲載記事
 
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